SDメモリーカード概要
コンセプトと特長
SDカードファミリー展開
SDカード比較(形状・ピン位置)
SDHCメモリーカード/SDスピードクラス
著作権保護技術
応用企画
SD-Audio
SD-Audio とは
SD-Audioの 楽しみ方
音楽の録音と入手方法
SD-Audio 対応機種
SD-Video
SD-Video とは / SD-Videoの楽しみ方
1seg放送の録画
Audio
Mobile Phone
Personal Computer
SD Memory Card
携帯電話での楽しみ方

SD Memory Card/Flash Memory/Secure Digital/SD world/SD/Matsushita/Panasonic/Toshiba/SanDisk/mini SD
 
コンセプトと特長
SDカードファミリー展開
SDカード比較(形状・ピン位置)
SDHCメモリーカード/SDスピードクラス
著作権保護技術
SD応用規格
 
   

コンパクト&スリム   大容量  高速データ転送  高度な著作権保護機能
拡張性


SDメモリーカードは、未来のデジタルネットワーク社会を切り開く画期的なブリッジメディアです。音楽、映像、情報あらゆるカテゴリーのフォーマットに対応し、ジャンルを超えて機器と機器を自在につなぎます。
1999年8月、松下電器、サンディスク、東芝の3社は戦略的包括提携をし、次世代の半導体メモリーカードとして、SDメモリーカードを共同開発、2000年1月、SDA (SD Card Association)を設立して広く普及に努めてきました。SDメモリーカードは、既に世界で800社以上もの企業からサポートされ(05年6月末現在)、今や半導体メモリーカードのデファクトスタンダードとなっています。




SDメモリーカードは、横24mm x 縦32mm x 厚さ2.1mm。さまざまな機器とデータをやりとりするブリッジメディアとして、誰にでも無理なく扱えるコンパクト&スリムなサイズを実現しました。その驚きのサイズは、携帯端末をはじめ、小型化・複合化が進むあらゆるデジタル機器への応用を可能にします。

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小さなサイズを誇ろうとも、多様なデジタルコンテンツに適合してゆくためには、大容量メディアであることが欠かせません。SDメモリーカードは、8MBから2GBまで商品化されています(2005年9月現在)。そしてさらに高品質動画をはじめとする大容量コンテンツに対応するべく、記録容量の拡大を目指します。

  静止画記録枚数 (JPEG)
300万画素
(2048x1536)
400万画素
(2304x1728)
500万画素
(2560x1920)
標準 ファイン 標準 ファイン 標準 ファイン
512MB 約590枚 約305枚 約535枚 約275枚 約385枚 約195枚
1GB 約1,180枚 約610枚 約1,070枚 約550枚 約770枚 約390枚

  動画記録時間
(SD-Video)
  音楽記録時間
(SD-Audio/
AAC, MP3, WMA)
MPEG-2 MPEG-4 Motion
JPEG
AACで記録の場合
ファイン
(60フィールド/
秒: 30fps
352x480画素)
ノーマル
(12fps
176x144画素)
15fps
320x240
画素
標準モード
(96kbps)
512MB 約20分 約4時間40分 約44分 約11時間11分
1GB 約40分 約9時間20分 約1時間30分 約22時間24分

(メーカー・機種によって、記録枚数・時間は若干異なります。)

■ロードマップ
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大容量のデジタルコンテンツのデータ転送にもストレスを感じさせない、高速データ転送レートを実現。スピーディーで軽快な使用環境を可能にしました。さらに、その高速性能は、デジタルカメラの高速連写、デジタルビデオカメラの高画質録画(MPEG-2, MPEG-4動画)などを実現しています。SDメモリーカードは、最大で 20MB/s の速さを実現する(SDメモリーカード物理規格 V1.10 - 対応機器との組み合わせ時)モデルも発売されています。

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SDメモリーカードで使われている著作権保護技術 CPRM (Content Protection for Recordable Media)は4C Entity LLC (IBM、 インテル、東芝、松下)で開発され、DVDのために開発された著作権保護技術に改良を加えた技術で、暗号化技術、認証技術、ウォーターマーク技術、リボケーション技術に基づくコンテンツ保護システムを提供します。
コンテンツ業界、CE業界、IT業界からは、それぞれ安心して使える仕組み、実用的な仕組み、強固な仕組みとして支持されています。今後、CPRM技術は音楽配信・デジタル放送・書籍配信等に広く使われて行くことが期待されています。
(仕組みについては、「著作権保護機能技術」参照)



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SDIOは、SDカードスロットを備えたホスト機器の機能を広げる拡張インターフェースです。現在、基本となるSDIO規格に準拠した、PHSカード、Bluetoothカード、カメラ カード、GPSカード、W-LANカードなどが商品化されており、今後さらなるラインアップ化が期待されています。


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